niigata
新潟県ナースセンターの取り組み
新潟県の魅力
新潟県ってこんなところです

新潟には、四季折々の自然、歴史、文化、そして米・日本酒・海の幸・ラーメンなどの絶品グルメまで、多彩な魅力があふれています。
自然を満喫するなら、アート空間としても人気の「清津峡渓谷トンネル」や、幻想的な景観が広がる「魚沼の滝雲」がおすすめです。
歴史や文化に触れたい方には、新潟市歴史博物館みなとぴあ、豪農の館として知られる北方文化博物館、越後一宮の彌彦神社など、訪れたいスポットが数多くあります。
また、信濃川の夜空を彩る「長岡まつり大花火大会」は全国的にも知られる夏の風物詩です。
さらに、燕三条は世界に誇る“モノづくりの町”。刃物や洋食器の製造が盛んで、熟練の職人が刃物を研ぐ姿を間近で見られる工場見学も人気です。
新潟ならではの自然・文化・技が織りなす魅力を、ぜひ現地で体感してみてください。

佐渡島の魅力
特別天然記念物・トキ

佐渡は、真っ青な日本海、山々、広がる平野、そして世界遺産「佐渡島の金山」に象徴される豊かな歴史を持つ島です。
能や鬼太鼓、伝統工芸などの文化が息づき、朱鷺(トキ)が舞う大切な生態系、新鮮な海の幸・山の幸にも恵まれています。
遊びも観光も、ゆったりとした時間の流れの中で楽しめる場所。
訪れる人の心と体を、そっと充電してくれるはずです。

新潟県ナースセンターは、こんなところ!

新潟県ナースセンターは、本所・支所・相談窓口を設置し、地域における看護職確保のための就職相談や再就職に向けたセミナー等の支援を行っています。

詳しくは、新潟県看護協会公式ホームページ_ナースセンター紹介ページをご確認ください。
https://www.niigata-kango.com/kangoshoku/center/

佐渡で看護師として働く魅力
厚生連佐渡総合病院のご紹介
佐渡総合病院外観

約5 万人が暮らす佐渡島の“いのちを守る拠点”で、急性期から在宅まで島全体を見渡す看護と、離島ならではのチーム医療を実践できる職場です。

佐渡市立両津病院のご紹介
両津病院外観

2025年5月新築移転!佐渡の暮らしを支える「両津病院」
佐渡島の玄関口にある当院は、地域に根差した医療を提供しています。新病院でのリスタートに伴い、さらに「人」にやさしい環境へと生まれ変わりました。

【両津病院で働く魅力】
*暮らしに寄り添う看護: 外来・入院から訪問・巡回診療まで、患者さんの「生活」をトータルで支えます。
*共感し合える仲間: 20代〜60代が在籍。世代を超えて教え合い、助け合う文化があります。
*自分らしさも大切に: ワークライフバランスを重視しており、休暇が取りやすく、離島ライフも満喫できます。
経験を活かしたい方も、新しい環境に挑戦したい方も大歓迎です。私たちと一緒に、佐渡の医療を支えませんか?

【両津病院 地域医療部】
地域医療部は、病院の中だけにとどまらず、患者さんの「住み慣れた家で過ごしたい」という願いを叶えるためのアクティブな部門です。
佐渡での看護は、患者さんの『人生』や『家族』をより身近に感じられる仕事です。

詳しくは、佐渡市立両津病院ホームページをご確認ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/site/ryotsu-hosp/72968.html#con06

Iターン・Uターンの看護職員「離島の魅力とは」
Uターンの方の勤務風景

本州からジェットフォイルで1時間離れた島「佐渡島」で看護師をしています。
この島の魅力は、人々のつながりが強く、温かみを感じながら働けること。四季折々のイベントや自然景観、食を楽しむことができること。私は新卒ということもあり、まずは大きな病院で経験を積むことも考えましたが、のんびりと時間が過ぎるこの島で、じっくり地域に根ざした看護に向き合いながら、豊かな自然と共に生きる。王道のキャリアからは外れているかもしれない。それも我が道。
そんな今の生活に幸せとやりがいを感じながらこの島で暮らしています。

佐渡市の「就業支援制度」について

佐渡市では、地域医療を支える看護師・准看護師を募集しています。各種支援の用意がありますので、ぜひご利用ください。

詳しくは、佐渡市ホームページをご確認ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2007/5330.html